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カープ親父の雑記帳

カープ好きなおっさんの日々の記録

俺のじいちゃん

祖父が亡くなったと連絡があった。

90歳。かなりボケも進行していて、昨年からやっと施設に入ったものの、介護で行ってる母はかなり大変だったようだ。

俺が実家から出てから20年間、色々と事情もあり3回くらいしか会っていない。その時の印象は腰が曲がり、いまいち俺を誰だか分かっていないし、驚くほど年老いたなというものだった。最後の数年は、老化と様々な外的要因によって、じいちゃん本人もかなり辛かったと思う。

今、じいちゃんのことを思い出すと、酒を飲み少し上機嫌になって、「ワハハハ」っと豪快に笑う優しい顔ばかりが頭に浮かぶ。離れて暮らしていたので、正直言ってそんなに深い関係ではなかったけれど、俺にとって自慢のじいちゃんだった。

じいちゃん、ゆっくり休んでください。一度くらい一緒に飲みたかったのが心残りです。本当に本当にありがとうございました。